ドイツ生まれ新進気鋭のスニーカーブランド「FLOWERS FOR SOCIETY」 とのコラボ・シューズを発表
2025.06.30

2021年に設立されたドイツ発の新進気鋭のスニーカーブランド「FLOWERS FOR SOCIETY(フラワーズ フォー ソサエティ)」との初めてのコラボレーション・シューズとなる「Aenergy Ultra Seed Low(エナジー ウルトラ シード ロー)」と「Aenergy MTN Seed Low(エナジー マウンテン シード ロー)」の2型を発表いたします。日本では、7月14日(月)よりマムート 渋谷での先行販売となります。このコラボレーションは、マムートが培ってきたアルプスの伝統とアウトドアの機能性が、「FLOWERS FOR SOCIETY」の都会的でエッジのきいたデザインと融合し、森林限界を超えた世界とそこでの目にしたことのない風景のために作られた製品です。同時に、ハイキングコースから外れた都市生活を大自然とつなぎ、本当に大切なものと再びつながる時間や余白を生み出してくれるシューズです。このシューズはどこにいても好奇心や発見を後押しする一足です。
ベースとなるモデルは今シーズンのマムートの新作シューズ「Aenergy Ultra Low(エナジー ウルトラ ロー)」と「Aenergy MTN Low(エナジー マウンテン ロー)」。Vibram Megagripのアウトソールが、濡れた状態でも乾いた状態でも安定したグリップ力を提供してくれ、ロッカー形状のソールが、スムーズな着地とつま先の蹴り出し動作をアシストしてくれる一足になっています。機能性でもアウトドアの最技術が詰まったシューズです。
コラボストーリーについて
今日の生活は、仕事や社会的な義務、絶え間ない騒音など常にプレッシャーにさらされています。都会では騒音や交通渋滞などに圧倒されて一息つく余裕はほとんどありません。しかし、たとえ短い時間であっても一歩喧騒から離れるとリラックスできます。新鮮な空気や広い空、静寂は心に癒しを与えてくれます。その瞬間に現代生活のストレスが取り除かれ、自身が平穏を手に入れ、心が鮮明になることで本当に大切なものと再びつながるゆとりが生まれます。最適なフィット感や優れた通気性、ハイエンドなミッドソールのテクノロジーを体感しながら、喧騒から少し離れて自分自身と大切なものに集中する時間を作ってみてください。このコラボ・シューズは、都会のコンクリートで舗装されたストリートとアルプスのトレイルをつなぐゲートウェイとしての、シンボルとなる一足になっています。
FLOWERS FOR SOCIETY

FLOWERS FOR SOCIETYは、ハンブルクを拠点とするドイツのフットウェアブランド。アディダスなどこの業界で長い経験のあるティル・ヤグラによって2021年に設立されたこのブランドは、透明性、コミュニティ、持続可能性、そして履き心地の良さに根ざしています。2021年後半に発売された初のスニーカー「Seed.One」には、斬新なNFTベース(Non-Fungible Token、非代替性トークン)のアクセスモデルが導入され、各スニーカーには“将来の新作への鍵”として機能するパーソナライズされたNFTが付属していました。それ以来、オンデマンド生産、ビーガン素材やリサイクル素材、3Dデジタルデザインツールを重視し、従来のスニーカー製造の枠組みを打ち破り、デザインマインドにあふれた人々の熱狂的なコミュニティを築いています。
コラボレーション・シューズ
Aenergy Ultra Seed Low Men / エナジー ウルトラ シード ロー メン

商品名:Aenergy Ultra Seed Low Men / エナジー ウルトラ シード ロー メン
カラー:moss (写真の1色のみ)
サイズ:25.5cm – 28.5cm
価格:29,700円(税込)
Aenergy Aenergy MTN Seed Men / エナジー マウンテン シード メン

商品名:Aenergy MTN Seed Low Men / エナジー マウンテン シード ロー メン
カラー:eclipse、turf 2色展開
サイズ:25.5cm – 28.5cm
価格:26,400円(税込)