Hardshell

ハードシェルジャケットの
簡単なクリーニング方法

ゴアテックスのハードシェルジャケットを、見た目も美しく、そして最高のパフォーマンスを維持させる方法とは?シーズンを満喫して片付ける前のスキージャケットから、父親から譲り受けたゴアテックスジャケットまで、ハードシェルジャケットの機能性を維持する簡単なクリーニング方法を当社の製品チームがまとめました。

清潔を保つこと

”汚れたジャケットは冒険家の勲章だ”と思っていませんか?しかし、汚れ、汗、皮脂は、ジャケットの透湿性と耐水性に悪影響を与え老朽化させます。このガイドでは、ハードシェルジャケットを長持ちさせ、機能性を維持するための最良の洗濯方法を紹介します。ジャケットを清潔な状態にケアすることで、ジャケットはあなたを長期的に守ってくれます。

Step 1

ポケットを空に、ジッパーを閉じ、
汚れを振り落とす

まずは、すべてのポケットが空であることを確認しジッパーを閉じます。メインジッパー、ベンチレーション、ボタン、ストラップを閉じ、ドローコードと袖口のベルクロを緩めます。目立つ汚れとほこりは振り落としてください。

Step 2

洗剤選び

洗剤はスポーツ衣料用に開発された環境に優しい液体洗剤がお勧めです。タグの洗濯指示に従って洗濯してください。粉末洗剤や、染み抜き剤、漂白剤を含む製品は、機能性を害する可能性があるため使用を避けてください。また、柔軟剤は修復できないほどに透湿膜を傷つけてしまうので、絶対に使用しないでください。

Step 3

洗濯コースの設定

洗濯機でジャケットを洗うと素材が傷つくというのはまったくの誤解です。実はその逆で、定期的な洗濯はジャケットの寿命を延ばしてくれます。Step1の後、ジャケットを洗濯機に入れます。水温30℃以内で、すすぎ2回、低速脱水に設定します。お使いの洗濯機にすすぎ機能と低速脱水機能がない場合は、デリケートな衣類を洗うコースを選択してください。重要なのはジャケットを優しく扱うこと。低速でゆっくり洗える設定が適しています。

Step 4

乾燥機で乾かす

洗濯後の最適な乾燥方法は、40分間のタンブル乾燥です。これは均等に乾くだけでなく、ジャケットの撥水(DWR)性を復活させ保護してくれます。ジャケットが乾いたら撥水テストをしてみましょう。水を少量垂らしてみて水滴がジャケットの表面から転がったら、新たなアドベンチャーへの準備が整った印です。

Step 5

DWR(撥水)の復活(必要な場合)

乾燥機で撥水(DWR)性を復活させた後でもジャケットが水を弾かない場合は、DWR製品で撥水処理をしてください。環境に優しいDWRスプレー(アウトドアショップで購入可)を噴霧してください。 屋外で、DWR製品の指示に従い、肩や背中などの擦れやすい部分は多めにスプレーしましょう。

さあこれでジャケットの準備は整いました!

装備のベストケアについてのご質問は、こちらからお問い合わせください。

PRO TEAM ALPINE
CARO NORTH
- カロ・ノース -
プロアルピニスト カロ・ノース(ドイツ)は、これまでヨセミテ渓谷、シャモニー、ヒマラヤ山脈などで登頂をし、彼女とそのチームは史上初めて南米のセロ・トーレを完登した女性チームとなった。
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13 歳の時、フランス語習得のためスイス・ヴァレー州のヴァル・デ・フェレへ。しかし、フランス語を学ぶ代わりに山々の素晴らしさの魅力に圧倒され“恋”に落ちた。 現在プロ登山家であり、「スイスで最も低いところから最も高いところへ」のような新しい挑戦と稀有なプロジェクトを探求し続けている。
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- ステファン・シーグリスト -
ステファン・シーグリストにとって幸せの瞬間は、まさにアイガー北壁と、遥か彼方の殆ど知られていない、時には未踏のウォールへの挑戦。世界中を旅し、多くの人が生涯かけて一度するような“冒険”に毎年挑み、マムートはこれまで22年間をともにしている。
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- ヤコブ・シューベルト -
12 歳でクライミングを始め、その 3 年後にはオーストリア選手権ジュニア B カテゴリーで優勝し、U16 で準優勝に輝いた。それ以来、彼は数々の成功を収めている。 故郷オーストリア・インスブルックで開催された 2018 年クライミングワールドチャンピオンシップで、リード種目とコンビネーション種目でワールドチャンピオンとなりダブルタイトルを獲得。
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- ヤン・ホイヤー -
11 歳の時、姉の影響でクライミングをスタート。 最初はロープクライミングに取り組んでいたため、ボルダリングは単にトレーニングにすぎなかったが、わずか 16 歳でドイツ選手権リードクライミングで優勝を果たす。
PRO TEAM CLIMBING
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2018年1月MAMMUTプロチームのNEWメンバーに。その豊かな才能で新世代のスポーツクライミングを牽引している。
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ジェレミー・ハイツ(スイス)の壮大な映像プロジェクト「La Liste」で、彼は世界で最も速いフリーライダーの一人であることを証明した。また、これまでFreeride World Tourでも数多くの入賞を果たし2015年には2位を獲得している。
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- ナディーネ・ウォルナー -
2013年、ナディン・ウォルナー(オーストリア)は史上最年少で世界フリーライド・ワールド・ツアー・チャンピオンになり、2014年もその座を守り2年連続チャンピオンに輝く。

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