マムートが世界に誇るアバランチビーコン「Barryvox」 今シーズンより一部のマムートストアでアップデートの無償化を開始

2021.12.15
スイスで誕生したマムートは、1862年にロープメーカーとしてスタート。常にアウトドアアパレルとギアへの革新とヒット商品を生み出すことで、皆さまに「究極の体験」を提供して参りました。

そのマムートから、アイコン・プロダクト「Barryvox(以下、バリーボックス)」のアップデートが12月15日(水)より店頭にて無償で行えるようになります。「バリーボックス」は、技術の進歩や年々変化する環境に合わせて常に最適な状態を維持するために定期的なアップデートを行ってきました。現在はアップデートを行うために、1週間から10日程度お預かりしておりましたが、今後、店頭にてアップデートを行う際は、最短でお持ち込みいただいたその日にお渡しする事が可能となりました。これにより、最適化された「バリーボックス」で皆様のアクティビティを楽しんでいただくことが可能となります。アップデートを行う必要のある機種をお持ちの方は、積極的なアップデートを推奨致します。

【アバランチビーコン「バリーボックス」とは】
バックカントリースキーや雪山登山の際に起こってしまう可能性のある雪崩。その際にはセルフレスキュー(自分達で救助活動)を行う必要があり、そこで推奨されるアイテムの一つがアバランチビーコン。マムートの「バリーボックス」は、世界的にも高い評価を得ており、業界トップの最大70mの捜索範囲、グローブを使用している状態でも操作がしやすいように考え抜かれたハードウェア、初めての方が使ってもわかりやすいユーザーインターフェースなど数々の点において多くのユーザーを魅了し、冬山での安全をサポートしてきました。特に近年においては年々加速する温暖化の影響により、以前では雪崩が起きなかった場所でも雪崩が起こるようになるなど、安全管理がより難しくなってきています。そういった状況下においても「バリーボックス」を使うことで少しでも皆様の安全のサポートになればと思っております。




マムートが世界に誇るアバランチビーコンBarryvox S(バリーボックス S) / ¥59,400
https://www.mammut.jp/items/2710-00140

【バリーボックスの歴史】

1968年に雪崩用トランシーバーとして誕生した「Barryvox」ですが、その名前の由来となっているのは、雪崩救助犬として活躍していたBarryという犬の名前から由来しています。そのBarryに遠吠えという意味のVoxを合わせて「Barryvox」という名前になりました。その起源は、1810年となっており約200年以上の歴史となっています。

【バリーボックス・アップデート詳細】
開始日:2021年12月15日(水)~
対応店舗:マムートストア札幌ファクトリー、マムート仙台、マムートストア新宿、マムートストア横浜
     ※順次、アップデート対応店舗拡大予定
対象機種:Barryvox S, Barryvox
内容:バリーボックスFirmware 3.4へのアップデート
確認方法:Barryvox S:スタート画面右下の数字を確認。(3.4以外の場合アップデータの対象)
Barryvox:スタート画面左上の数字を確認。(3.4以外の場合アップデータの対象)
 

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