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Barryvox

MAMMUTが最初にフリーライドカテゴリーのラインナップを発表したのは1999年のこと。
ウエアやバックパックと並んで、当初からスノーセイフティギアに大きな比重を置いたのは、徹底した現場主義を貫くブランド哲学を思えば自然の流れでした。アルパインクライミングにロープやハーネスが必要なように、雪山のフィールドで活動するにはスノーセイフティギアが欠かせない。アバランチエアバッグと並ぶ代表格がアバランチビーコンです。

現在、世界中で高い評価を得ているアバランチビーコン「MAMMUT PULSE BARRYVOX」が、4年の開発期間を経て誕生したのは2006年のこと。
3方向にセットされた3本のアンテナの利点を生かした高い探索能力と、誰でも迷いなく埋没者に導いてくれるユーザーインターフェイス、そして複数埋没者へ素早く正確な対応。

現在では主流となったトリプルアンテナビーコンの基本性能をすべて備えたうえで、さらに特徴的だったのは、わかりやすいベーシックプロファイルの他に、さまざまなカスタマイズが可能なアドバンストプロファイルを備えていたことでした。

このアドバンストプロファイルは、いわばプロ仕様とも呼べるもので、現場でレスキューの頻度が高い人や、規模が大きな事故の際に役に立つ多くの機能が盛り込まれています。たとえば、デジタルとアナログの切り替え。
受信範囲の広いアナログに切り替えることにより、通常60mの受信範囲が最大80mまで延び、またモニターに何らかのトラブルが起きた際でも探索可能。さらに信号音のオンオフ、複数埋没リストのスクロール選択などを始めとするさまざまな機能は、いずれも過酷なレスキュー現場でのより正確な探索を支援するものでした。
「ガイドやパトロールでも、すべてを使いこなすのは難しい」とまで言われたこの多機能ぶりは、PULSE BARRYVOXの高性能を示すとともに、現場のプロフェッショナルたちからの高い支持を集める結果につながりました。

すべてのMAMMUT 製品がそうであるように、このアバランチビーコンもまた現場からのフィードバックに支えられています。定期的なレポートを送る山岳ガイドは各国に約100名。カナダ最大のヘリスキー会社であるCanadian Mountain Holidays(CMH)とは密接な連携を保ち、ガイドやゲスト用レンタルを含めると、シーズン中は10カ所のロッジ合計で毎日700台のPULSEBARRYVOX が稼働し、そのテスト結果は毎週フィードバックされています。また、CMH以外にもPULSE BARRYVOXで機材を統一しているヘリ& キャットスキー会社も少なくありません。

そうしたデータをもとに、これまで4度、ファームウェアの主要なアップデートを実施してきました。
PULSE BARRYVOX は、より正確に、より使いやすく進化を続けているのです。
(16FW Highlight catalogue p.7より抜粋)

そしていよいよ、2017年11月(予定)に精度や使い易さをはじめさらなる進化を遂げた新バリーボックスが登場。

パワー。スピード。使い易さ。
45年以上にわたるノウハウ、⼀貫したスイスでの開発と製造。
類い稀な信頼性を実現したアバランチビーコン
新Barryvox® -バリーボックス-
⾼い精度とユーザビリティが、ビーコンを変える。

デジタル/アナログ⼀体型のアンテナ3本。
シンプルなナビゲーションとインストラクション。
最⼤7 0 mの信頼性の⾼い受信帯域幅と直感的オペレーションで、⽣命を救う。